Toasting!
ご無沙汰しております。
3/11以降、どうもビール関係のサイトを巡回する習慣がなくなってしまい、しばらく放置しておりました。
別に被災したとかではないのですが。
ビールはいつもどおり楽しくいただいております。
さて、最近あるブラウンエールを飲みましたところ、とても美味しいものでした。
気になって麦芽のローストとかを調べているうちになかなか面白そうなページを見つけたので、和訳してみました。
和訳したのは、How to Brewのサイトより、20.4 Toasting Your Own Maltです。
麦芽のトースト
台所で麦芽の実験をしましょう。
オーブンでトーストされたベースモルトは、ナッツとトーストの風味をあなたのビールに加えます。
それはブラウンエール、ポーター、ボック、オクトーバーフェストに合います。
自分でトーストするのは簡単です。
トースト麦芽はスティーピングとマッシングの両方で使うことができます。
もしスティーピングに使うなら、その麦芽はにウォート中のでんぷん比率を上げるでしょう。
そしてビールは濁るでしょう。
しかし、ナッツのトーストされた良い風味は、できあがったビールの中にはっきりとあらわれるでしょう。
これらのスペシャル麦芽を作り出すには時間と温度の組み合わせが必要なので、私は、風味に影響を及ぼす2つの要素について説明し、2つの方法を説明するつもりです。
麦芽をトーストしたときに起こる主な反応は、メイラード反応として知られている、でんぷんとたんぱく質が褐色(ブラウン)になるものです。
でんぷんとたんぱく質がブラウンになるとき、様々な風味と着色化合物が作り出されます。
着色化合物は「メラノイジン」と呼ばれ、熟成中のビールの酸化と劣化を遅くし、ビールの安定性を改良できます。
褐色反応は穀物の湿気に影響を受けます。
トーストの過程で水を使うと、モルト中に異なった風味を生産することができます。
クラッシュしていない麦芽を1時間水につけると、メイラードの褐色反応に十分な水が供給されるでしょう。
水に漬けた麦芽をトーストすると、部分的に熱ででんぷんが分解され、キャラメル風味がより生産されるでしょう。
乾いた麦芽をトーストすると、ナッツブラウン色のエールに合う、一層のトーストかグレープナッツシリアル(訳注:米国のシリアル食品)風味が生産されるでしょう。
麦芽トーストの時間と温度
(訳注:華氏は摂氏に変換しました。)
この麦芽は、使用前の2週間、紙袋に保存すべきです。
この時間に、強い芳香族化合物成分が抜けていくでしょう。
市販のトースト麦芽は、しばしば販売前に6週間熟成させます。
この熟成は強くトーストされた麦芽(ドライで30分以上か、ウェットで1時間以上)にはより重要です。
ちなみに「強い芳香族化合物成分」と訳したのは、原文では「harsher aromatics」です。
複数形になっているんで芳香族化合物としましたが、単に「香り」なのかもしれません。
まあ臭いの強い成分が抜けていくってことでいいんだと思います。
うーむ、2週間置くのがポイントですか。
せっかくの香りが減っちゃいそうな気がするんだけどなあ。
この抜くべき香りって、最終的にどんなオフフレーバーとしてビールの中に残るんでしょうかね?
以前麦芽のトーストは試したことがあるんですが、200℃を越えるような温度で、5〜6分しかやらなかったなあ。
あとは、フライパンで炒ってみたりとか…。
次は180℃で1時間、やってみよう。
2週間置くのは、どうしよっかな…。
3/11以降、どうもビール関係のサイトを巡回する習慣がなくなってしまい、しばらく放置しておりました。
別に被災したとかではないのですが。
ビールはいつもどおり楽しくいただいております。
さて、最近あるブラウンエールを飲みましたところ、とても美味しいものでした。
気になって麦芽のローストとかを調べているうちになかなか面白そうなページを見つけたので、和訳してみました。
和訳したのは、How to Brewのサイトより、20.4 Toasting Your Own Maltです。
麦芽のトースト
台所で麦芽の実験をしましょう。
オーブンでトーストされたベースモルトは、ナッツとトーストの風味をあなたのビールに加えます。
それはブラウンエール、ポーター、ボック、オクトーバーフェストに合います。
自分でトーストするのは簡単です。
トースト麦芽はスティーピングとマッシングの両方で使うことができます。
もしスティーピングに使うなら、その麦芽はにウォート中のでんぷん比率を上げるでしょう。
そしてビールは濁るでしょう。
しかし、ナッツのトーストされた良い風味は、できあがったビールの中にはっきりとあらわれるでしょう。
これらのスペシャル麦芽を作り出すには時間と温度の組み合わせが必要なので、私は、風味に影響を及ぼす2つの要素について説明し、2つの方法を説明するつもりです。
麦芽をトーストしたときに起こる主な反応は、メイラード反応として知られている、でんぷんとたんぱく質が褐色(ブラウン)になるものです。
でんぷんとたんぱく質がブラウンになるとき、様々な風味と着色化合物が作り出されます。
着色化合物は「メラノイジン」と呼ばれ、熟成中のビールの酸化と劣化を遅くし、ビールの安定性を改良できます。
褐色反応は穀物の湿気に影響を受けます。
トーストの過程で水を使うと、モルト中に異なった風味を生産することができます。
クラッシュしていない麦芽を1時間水につけると、メイラードの褐色反応に十分な水が供給されるでしょう。
水に漬けた麦芽をトーストすると、部分的に熱ででんぷんが分解され、キャラメル風味がより生産されるでしょう。
乾いた麦芽をトーストすると、ナッツブラウン色のエールに合う、一層のトーストかグレープナッツシリアル(訳注:米国のシリアル食品)風味が生産されるでしょう。
麦芽トーストの時間と温度
| 温度 | Dry/Wet | 時間 | フレーバー |
| 135℃ | Dry | 1時間 | 軽いナッツの味とアロマ。 |
| 177℃ | Dry | 15分 | 軽いナッツの味とアロマ。 |
| 177℃ | Dry | 30分 | トーストのフレーバー、グレープナッツシリアルのフレーバー。 |
| 177℃ | Dry | 1時間 | よりローストのフレーバー、市販のブラウンモルトにとても似ている。 |
| 177℃ | Wet | 1時間 | 軽い甘口のトーストのフレーバー。 |
| 177℃ | Wet | 1.5時間 | 少し甘口の、トーストされた麦芽のフレーバー。 |
| 177℃ | Wet | 2時間 | 市販のブラウンモルトに似た、強いトースト/ローストフレーバー。 |
この麦芽は、使用前の2週間、紙袋に保存すべきです。
この時間に、強い芳香族化合物成分が抜けていくでしょう。
市販のトースト麦芽は、しばしば販売前に6週間熟成させます。
この熟成は強くトーストされた麦芽(ドライで30分以上か、ウェットで1時間以上)にはより重要です。
ちなみに「強い芳香族化合物成分」と訳したのは、原文では「harsher aromatics」です。
複数形になっているんで芳香族化合物としましたが、単に「香り」なのかもしれません。
まあ臭いの強い成分が抜けていくってことでいいんだと思います。
うーむ、2週間置くのがポイントですか。
せっかくの香りが減っちゃいそうな気がするんだけどなあ。
この抜くべき香りって、最終的にどんなオフフレーバーとしてビールの中に残るんでしょうかね?
以前麦芽のトーストは試したことがあるんですが、200℃を越えるような温度で、5〜6分しかやらなかったなあ。
あとは、フライパンで炒ってみたりとか…。
次は180℃で1時間、やってみよう。
2週間置くのは、どうしよっかな…。
久々のビールのニュース。
忙しくてblog更新できない→ニュースが溜まる→ますます更新できない
という悪循環。
しょぼいblogですが、大量のページを巡回すると、数時間はかかるもので…。
WWWCを使ってるのですが、何日もサボるとあっというまに100サイトの更新とかになります。
読むのに1ページ数分として100ページで…うげげ(;´д`)
大山Gビールの八郷樽生がガンバリウスで発売されています。
風の谷のビールが、メイボックを発売。
箱根ビールが、春めきペールエールを発売。
春めきっていい響きですね。
草木の芽生えを連想させるさわやかな香りってことは…ホップ?
多摩の恵が、ベルジャンウィットを発売予定。
3月限定だそうです。
ところで、いつの間にか通販にグレースオブグレースなんてビールがありました。
見逃してた…。
多摩の恵のボトルコンディションペールエールを、シャンパンボトルに詰めたもののようです。
熟成させたり、おしゃれに乾杯したり、という用途を想定しているらしい。
レギュラーボトル/マグナムボトルあり。
ベルジャンウィットよりこっちのほうが気になる…(^^;
網走ビールが、桜どらふとを発売。
網走ビール得意の色つきビール。
ピンクの発泡酒だそうですが、味や原料についての言及はありません…。
湘南ビールが、バーレイワインを発売。
瓶のみ。
最近、バーレイワイン好きになりました。
飲んでみたい。
オラホビールが、季節仕込みビール2011を4/12に発売予定。
中身はおそらく、ここに書いてあるホワイトエールでしょうか。
※追記
あれー?こっちでは3/12発売になってる〜??
ベアードビールが、がんこおやじのバーレイワイン2011を発売。
飲んでみたいですねー。
仕込みは去年の6月、瓶詰めは同じく7月だそうで、8ヶ月熟成ですね。
発売年じゃなくて、ビンテージで命名すればいいのに?!
同じくベアードビールが、セカンドストライク アップルエール、ウィーティIPAを発売。
ラッキーセブンスタウトウィークというイベントもやるそうです。
3/13〜3/21。
御殿場高原ビールが、ハニーレモンピルスを発売。
はちみつレモンビール。
松江地ビールが、ホワイトエールストロングを3/10に発売予定。
現在予約受付中です。
ヒューガルデンホワイトにインスパイアされて作ったビールだそうです。
こう正々堂々と言われると、飲み比べてみたくなりますね。
杉能舎麦酒を作っている杉能舎が、製造部門のスタッフを募集しています。
パート・アルバイト形態での雇用で、地ビール・マッコリの増産が目的だそうです。
応募してみたいけど、今の仕事が…(^^;
牛久シャトービールが、ヴァイツェンを3月限定で発売。
マイン・シュロスが、マイボックを発売。
通年販売でしょうか?
サンクトガーレンが、レアビール各種発売。
エスプレッソスイートバニラスタウト、YOKOHAMA XPA改(どう改造したのかは内緒のようです)、スペシャルなリアルエール(同じく)、2009年の頒布会限定ビール…。
もりだくさん。
吉備土手下麦酒が、魔女の物語 梨verを発売。
「藤原ヒロユキ、ネスト、アウグスのコラボ・ビール」を作るそうです。
具体的にどんなビールなのかは言及なし。
サッポロビールの宇宙ホップ、今度こそ。
今回は確実に到着したんでしょうかね?
宇宙帰りの桜の種子が色々変異を起こしたとの報告もあります。
意外と新たな味を期待できるプロジェクトなのかもしれません。
多分、本来は「宇宙空間で種子を保管しても、変異しないこと」=「来たるべき宇宙時代に、食料を安定的に確保できること」を確かめる実験だと思うんで、新たな味なんかになってしまっては困るのでしょうが…。
朝日新聞より、「アサヒ対キリン、博多で火花 レストランで注文数競う」
表題の通り、アサヒとキリンの注文数競争だそうです。
面白い、東京にあったら行ってみたい…。
両社とも13銘柄もあるんですね?
OEMとか輸入銘柄とかも入れての数なんだろうか…。
という悪循環。
しょぼいblogですが、大量のページを巡回すると、数時間はかかるもので…。
WWWCを使ってるのですが、何日もサボるとあっというまに100サイトの更新とかになります。
読むのに1ページ数分として100ページで…うげげ(;´д`)
大山Gビールの八郷樽生がガンバリウスで発売されています。
風の谷のビールが、メイボックを発売。
箱根ビールが、春めきペールエールを発売。
春めきっていい響きですね。
草木の芽生えを連想させるさわやかな香りってことは…ホップ?
多摩の恵が、ベルジャンウィットを発売予定。
3月限定だそうです。
ところで、いつの間にか通販にグレースオブグレースなんてビールがありました。
見逃してた…。
多摩の恵のボトルコンディションペールエールを、シャンパンボトルに詰めたもののようです。
熟成させたり、おしゃれに乾杯したり、という用途を想定しているらしい。
レギュラーボトル/マグナムボトルあり。
ベルジャンウィットよりこっちのほうが気になる…(^^;
網走ビールが、桜どらふとを発売。
網走ビール得意の色つきビール。
ピンクの発泡酒だそうですが、味や原料についての言及はありません…。
湘南ビールが、バーレイワインを発売。
瓶のみ。
最近、バーレイワイン好きになりました。
飲んでみたい。
オラホビールが、季節仕込みビール2011を4/12に発売予定。
中身はおそらく、ここに書いてあるホワイトエールでしょうか。
※追記
あれー?こっちでは3/12発売になってる〜??
ベアードビールが、がんこおやじのバーレイワイン2011を発売。
飲んでみたいですねー。
仕込みは去年の6月、瓶詰めは同じく7月だそうで、8ヶ月熟成ですね。
発売年じゃなくて、ビンテージで命名すればいいのに?!
同じくベアードビールが、セカンドストライク アップルエール、ウィーティIPAを発売。
ラッキーセブンスタウトウィークというイベントもやるそうです。
3/13〜3/21。
御殿場高原ビールが、ハニーレモンピルスを発売。
はちみつレモンビール。
松江地ビールが、ホワイトエールストロングを3/10に発売予定。
現在予約受付中です。
ヒューガルデンホワイトにインスパイアされて作ったビールだそうです。
こう正々堂々と言われると、飲み比べてみたくなりますね。
杉能舎麦酒を作っている杉能舎が、製造部門のスタッフを募集しています。
パート・アルバイト形態での雇用で、地ビール・マッコリの増産が目的だそうです。
応募してみたいけど、今の仕事が…(^^;
牛久シャトービールが、ヴァイツェンを3月限定で発売。
マイン・シュロスが、マイボックを発売。
通年販売でしょうか?
サンクトガーレンが、レアビール各種発売。
エスプレッソスイートバニラスタウト、YOKOHAMA XPA改(どう改造したのかは内緒のようです)、スペシャルなリアルエール(同じく)、2009年の頒布会限定ビール…。
もりだくさん。
吉備土手下麦酒が、魔女の物語 梨verを発売。
「藤原ヒロユキ、ネスト、アウグスのコラボ・ビール」を作るそうです。
具体的にどんなビールなのかは言及なし。
サッポロビールの宇宙ホップ、今度こそ。
今回は確実に到着したんでしょうかね?
宇宙帰りの桜の種子が色々変異を起こしたとの報告もあります。
意外と新たな味を期待できるプロジェクトなのかもしれません。
多分、本来は「宇宙空間で種子を保管しても、変異しないこと」=「来たるべき宇宙時代に、食料を安定的に確保できること」を確かめる実験だと思うんで、新たな味なんかになってしまっては困るのでしょうが…。
朝日新聞より、「アサヒ対キリン、博多で火花 レストランで注文数競う」
表題の通り、アサヒとキリンの注文数競争だそうです。
面白い、東京にあったら行ってみたい…。
両社とも13銘柄もあるんですね?
OEMとか輸入銘柄とかも入れての数なんだろうか…。
にゅース
横浜ビールが、横浜ラガーを発売予定。
2月下旬に樽発売、及び24Beer Festivalで飲めるようです。
瓶は4月中旬とのこと…。
ペールラガーだそうです。
デコクションマッシングを行い、アメリカとニュージーランドのホップを使用。
富士桜高原麦酒が、今年もさくらボックを発売予定。
3/19より。
以前紹介したライツェンが発売しています。
サッポロビールが、黒ラベル「静岡工場できたて出荷」を発売予定。
4/4発売。
静岡県のみで数量限定販売だそうです。
静岡工場で製造後、3日以内に出荷するそうです。
新潟麦酒が、桜 -SAKURA-を発売。
発泡酒。
春限定だそうですが、去年もありましたっけ?
新潟麦酒のトップページには画像で「新潟麦酒の敷地内に咲くヤマザクラから採取した桜酵母入り」と書いてあります。
しかし、色々ぐぐると「新潟麦酒の敷地内に咲く”ヤマザクラ”から採取した桜酵母エキス入り」とも出てきます。
小さいようで大きいこの違い。
個人的には後者のほうが美味しいんじゃないかとは思うのですが、真相は如何に。
(桜から取った酵母だからといって、醸造に使うと桜の特徴が出るわけではないので…。)
独歩ビールが、スパークリングロゼ さくら旅情を発売予定。
3/1より。
こっちはさくらんぼ果汁を使った発泡酒だそうです。
あとりんごの皮も使ってロゼ色にしているようですね。
宮島ビールが、ペールエールを発売。
もうちょっとビールの紹介を一般向けにしてもいいのではないかと…。
志賀高原ビールが、Not So Mild Aleの新バッチを発売。
リアルエール版と通常版があるそうです。
瓶は通常版のみ。
blogには「HPの方が間に合っていない」と書いてありますが、既に記載されています。
銀河高原ビールが、白ビールを発売。
去年も発売してましたね、このビール。
近所の店に置いてないので、飲んでませんが…。
blogによると、去年のより「ホップの香りと苦味のバランスが非常に良い」そうですよ。
厚木ビールが醸造したハウスビール、HIGATE BITTER FIVE SWINDLESが発売。
御殿場高原ビールが、ハニーレモンピルスを発売…?
pdfしかソースが見つかりませんでした。
ベアードブルーイングが、モーニングコーヒースタウト2011及びウインターセッションエールを発売。
アドバンストブルーイングが、ストロベリーウィート ビールキットを発売。
ウィートに苺を漬けて二次発酵させるようです。
2月下旬に樽発売、及び24Beer Festivalで飲めるようです。
瓶は4月中旬とのこと…。
ペールラガーだそうです。
デコクションマッシングを行い、アメリカとニュージーランドのホップを使用。
富士桜高原麦酒が、今年もさくらボックを発売予定。
3/19より。
以前紹介したライツェンが発売しています。
サッポロビールが、黒ラベル「静岡工場できたて出荷」を発売予定。
4/4発売。
静岡県のみで数量限定販売だそうです。
静岡工場で製造後、3日以内に出荷するそうです。
新潟麦酒が、桜 -SAKURA-を発売。
発泡酒。
春限定だそうですが、去年もありましたっけ?
新潟麦酒のトップページには画像で「新潟麦酒の敷地内に咲くヤマザクラから採取した桜酵母入り」と書いてあります。
しかし、色々ぐぐると「新潟麦酒の敷地内に咲く”ヤマザクラ”から採取した桜酵母エキス入り」とも出てきます。
小さいようで大きいこの違い。
個人的には後者のほうが美味しいんじゃないかとは思うのですが、真相は如何に。
(桜から取った酵母だからといって、醸造に使うと桜の特徴が出るわけではないので…。)
独歩ビールが、スパークリングロゼ さくら旅情を発売予定。
3/1より。
こっちはさくらんぼ果汁を使った発泡酒だそうです。
あとりんごの皮も使ってロゼ色にしているようですね。
宮島ビールが、ペールエールを発売。
もうちょっとビールの紹介を一般向けにしてもいいのではないかと…。
志賀高原ビールが、Not So Mild Aleの新バッチを発売。
リアルエール版と通常版があるそうです。
瓶は通常版のみ。
blogには「HPの方が間に合っていない」と書いてありますが、既に記載されています。
銀河高原ビールが、白ビールを発売。
去年も発売してましたね、このビール。
近所の店に置いてないので、飲んでませんが…。
blogによると、去年のより「ホップの香りと苦味のバランスが非常に良い」そうですよ。
厚木ビールが醸造したハウスビール、HIGATE BITTER FIVE SWINDLESが発売。
御殿場高原ビールが、ハニーレモンピルスを発売…?
pdfしかソースが見つかりませんでした。
ベアードブルーイングが、モーニングコーヒースタウト2011及びウインターセッションエールを発売。
アドバンストブルーイングが、ストロベリーウィート ビールキットを発売。
ウィートに苺を漬けて二次発酵させるようです。
ニュース
ベアレンが、ベルジャンビスケットエールをリニューアル。
ビスケットモルトを使用し、さらにシナモン、エルダーフラワー、それに乳糖(ラクトース)が入ってるそうです。
2/16発売予定。
木曽路ビールが、ヴァイツェンを限定発売。
久々のヴァイツェンだそうです。
小麦麦芽75%ですって。
アドバンストブルーイングにて、Wyeast及びWhite Labsのリキッドイーストの予約受付中。
…ひゃっほーい!
White Labsの扱いが本格的に始まるようです。
頑張って和訳した甲斐もあろうというものです。
最近white Labsは新製品も出しているようなので、今度また和訳しますかね…。
また、シリンドロコニカルファーメンターも取り扱い開始しています。
62800円…。
モルトミルも再入荷しています。
ビスケットモルトを使用し、さらにシナモン、エルダーフラワー、それに乳糖(ラクトース)が入ってるそうです。
2/16発売予定。
木曽路ビールが、ヴァイツェンを限定発売。
久々のヴァイツェンだそうです。
小麦麦芽75%ですって。
アドバンストブルーイングにて、Wyeast及びWhite Labsのリキッドイーストの予約受付中。
…ひゃっほーい!
White Labsの扱いが本格的に始まるようです。
頑張って和訳した甲斐もあろうというものです。
最近white Labsは新製品も出しているようなので、今度また和訳しますかね…。
また、シリンドロコニカルファーメンターも取り扱い開始しています。
62800円…。
モルトミルも再入荷しています。
ニュース
最近、エジプトが大変ですね。
知り合いが3人ばかりエジプトに取り残されてまして、色々フォローしていたためにblogサボってました。
東京リアルエールフェスティバルのビールリストが発表されています。
2/13まであと少し。
ああ、行きたいなあ…。
今年は行けないんだよなあ。
ちなみにチケット購入はオンライン販売は終わっていますが、店頭での販売はまだしてると思います。
私は毎年、数日前に電話で在庫を確認して、チケット協力店で買っています。
常陸野ネストビールのバレンタインギフトのページがオープンしてます。
湖畔の杜ビールが、Chocolate de Beerを発売。
チョコレートモルトを使用した…ポーター、かな?
ラベルにメッセージを入れることができるのが、目新しいですね。
バレンタイン向け。
城端麦酒が、絹香(きぬのかほり)を発売。
新しい定番商品とのこと。
地元の小麦、シルクパウダー、ゆずを使った、ベルジャンホワイトっぽいビールだそうです。
これは飲んでみたい。
シルクパウダーってどんな味になるんでしょう?
伊勢角屋麦酒が、RYEZENを発売予定。
ライ麦を使ったヴァイツェンだそうです。
そういえば、ライエールとかオートミールスタウトとか、飲んだことないなあ。
ライゼン(?)見かけたら飲んでみよう。
吉備土手下麦酒が、カモミールの麦酒発売。
カミツレってカモミールのことだったんですね。
しかも加蜜列って書くんですね。
知らなかった…。
ベアードビールが、大工さんのみかんエールを季節限定発売。
また、ビッグビアウィンターウィークエンドというイベントも開催予定です。
中目黒タップルームで、2/11〜2/13。
コエドビールも、2/18にイベントを開催。
池袋、明日館にて。
オラホビールが、閂(カンヌキ)ペールエールを発売。
ビールの詳細が書いてなくて残念ですが、1バッチ限定だそうです。
以前紹介したあくらビールのさくら酵母ビールとさくら酵母ウィートが発売しています。
他に、2/10にシトラトリペル発売予定。
ベルジャントリペル風、だそうです。
2/18にあくらIPAも発売。
呉ビールが、呉吟醸ビールを発売。
清酒酵母を使用した、アルコール7%のビールだそうです。
下面発酵ってことは、低温かな。
サッポロビールが、大阪にヱビスバーを出店予定。
2/25より梅田にて。
デリリウムカフェトーキョーにて、ランビック スプリングセッションを開催予定。
ランビックを30種類以上も集めた有料試飲会だそうです。
すごい。
池袋東口に、BEER PUB CAMDENというお店がオープンするようです。
本日オープン。
blogによるとブリュードッグのドラフトタワーがあるそうで、期待。
ところで池袋、だんだんとビールの激戦区になってきてませんか…?
アドバンストブルーイングが、チョコレートオレンジスタウトのビールキットを発売。
バレンタイン向け。
知り合いが3人ばかりエジプトに取り残されてまして、色々フォローしていたためにblogサボってました。
東京リアルエールフェスティバルのビールリストが発表されています。
2/13まであと少し。
ああ、行きたいなあ…。
今年は行けないんだよなあ。
ちなみにチケット購入はオンライン販売は終わっていますが、店頭での販売はまだしてると思います。
私は毎年、数日前に電話で在庫を確認して、チケット協力店で買っています。
常陸野ネストビールのバレンタインギフトのページがオープンしてます。
湖畔の杜ビールが、Chocolate de Beerを発売。
チョコレートモルトを使用した…ポーター、かな?
ラベルにメッセージを入れることができるのが、目新しいですね。
バレンタイン向け。
城端麦酒が、絹香(きぬのかほり)を発売。
新しい定番商品とのこと。
地元の小麦、シルクパウダー、ゆずを使った、ベルジャンホワイトっぽいビールだそうです。
これは飲んでみたい。
シルクパウダーってどんな味になるんでしょう?
伊勢角屋麦酒が、RYEZENを発売予定。
ライ麦を使ったヴァイツェンだそうです。
そういえば、ライエールとかオートミールスタウトとか、飲んだことないなあ。
ライゼン(?)見かけたら飲んでみよう。
吉備土手下麦酒が、カモミールの麦酒発売。
カミツレってカモミールのことだったんですね。
しかも加蜜列って書くんですね。
知らなかった…。
ベアードビールが、大工さんのみかんエールを季節限定発売。
また、ビッグビアウィンターウィークエンドというイベントも開催予定です。
中目黒タップルームで、2/11〜2/13。
コエドビールも、2/18にイベントを開催。
池袋、明日館にて。
オラホビールが、閂(カンヌキ)ペールエールを発売。
ビールの詳細が書いてなくて残念ですが、1バッチ限定だそうです。
以前紹介したあくらビールのさくら酵母ビールとさくら酵母ウィートが発売しています。
他に、2/10にシトラトリペル発売予定。
ベルジャントリペル風、だそうです。
2/18にあくらIPAも発売。
呉ビールが、呉吟醸ビールを発売。
清酒酵母を使用した、アルコール7%のビールだそうです。
下面発酵ってことは、低温かな。
サッポロビールが、大阪にヱビスバーを出店予定。
2/25より梅田にて。
デリリウムカフェトーキョーにて、ランビック スプリングセッションを開催予定。
ランビックを30種類以上も集めた有料試飲会だそうです。
すごい。
池袋東口に、BEER PUB CAMDENというお店がオープンするようです。
本日オープン。
blogによるとブリュードッグのドラフトタワーがあるそうで、期待。
ところで池袋、だんだんとビールの激戦区になってきてませんか…?
アドバンストブルーイングが、チョコレートオレンジスタウトのビールキットを発売。
バレンタイン向け。



